学年末テストの結果報告が続いています。
トップ10・トップ20はもちろんのこと、今年はトップ5、さらにトップ3に入る生徒さんが着実に増えてきました。
ある中高一貫校の英語で学年4位・98点という結果も出ています。
これは偶然ではなく、besの設計がそのまま出ている結果だと思っています。
大学受験英語besでは、「定期テスト直前の対策授業」は行っていません。
それでも点数が取れるのは、日頃から本質的な学び方が定着しているからです。
付け焼き刃の対策をしなくても、直前に焦って質問に来なくても、結果が出る。これがbesの目指す状態です。
指導で最も大切にしているのは、「何を・どう学ぶか」を明確に示すことです。
「これは反復で覚えるべき」「これは理解を繰り返すべき」という判断を、生徒さんが自分でできるようになること。
それが身につけば、間違った方向への努力がなくなり、成績は着実に上がっていきます。
英語のあらゆる分野には、共通のルールがあります。それが文法です。
その文法を中学1年生の段階から、大学受験での高得点を意識して積み上げていく。
6年間、ぶれることなく積み上げていく。それがbesの設計です。
共通テストで筆記・リスニング合計192点といった結果が出ているのも、こうした積み重ねの先にあるものです。
今年、トップ5・トップ3に入る生徒さんが増えているこの流れは、来年・再来年にさらに強まっていくと考えています。
なぜなら、besの生徒さんたちは結果が出ても油断せず、次の高い目標に向かって動き続けることができるからです。
そういう基準を持つ仲間と同じ環境で学べること自体が、さらに伸びる理由になっています。
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