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中学3年生で結果が出ている理由を考察してみました

Date:2020年10月30日 / Category:雑感

大学受験英語besでは、以前の記事で書かせていただいた通り、学校の定期テスト、模擬試験対策は実施しておりません。

 

しかし、特に今年は中学3年生の成績の上昇が目立ちます。

すでに学内でトップ10の生徒さんもいますし、これからトップ10に入るだろうと思われる生徒さんはかなりの人数います。

 

大学入試本番で、合格最低点を大きく上回る点数を取るには、それ相当の勉強が必要です。

中学生では、特に、英語のいろはからしっかりみっちりお伝えし、定着を図り、その定着を確認しています。

 

定期テストや実力テストなどは、大変な時間とエネルギーを注いで作成されているのではないかと推測しています。非常に難しい問題も含まれています。

 

その一方で、基礎基本が十分に定着しているかを確認するための問題もしっかり入っているように感じています。

 

今年の場合は、数件、ご相談をいただき、定期テストなどに対する基本的な対策方法を時間をかけて説明したことがあります。

授業の中では対策は致しません。それでも、その対策方法を聞いていた生徒さんの中で、かなりの人数がメモを取り、参考にしていただいたのではないかと感じる部分もあります。

 

もちろん、一番は、生徒さんご自身の努力の結果です。besの生徒さんは非常に努力家が多く、いつも感心しています。

 

生徒さんの成績が上がり始めた理由をbesなりにまとめますと、

 

①基礎基本を確認する問題をほぼ満点に近い位得点できるようになった

②さらに難しいと思われる問題に関しても、勉強方法を改善することで対応できるようになった

③besでの一定期間、継続的な努力で、努力をすることに慣れ、また、努力の過程で何かを掴んだ

 

こういった理由がいくつか融合して、結果となって表れているのではないかと思います。

上昇し始めたのが一人二人ではありませんので、これは偶然ではないと思います。

 

また、スタート段階では、英語に苦戦していた生徒さんも、あと一歩でトップ10、あと二歩でトップ10まで来ています。

 

一番感じていますのは、やはり早期のスタートが何よりも大切だということです。

すぐに突然上昇することは少ないと思います。一定期間のbesでの勉強は必要だと思います。

芽が出て花が咲き始めるのに一年以上かかった生徒さんも、やはり一定数いらっしゃいます。

 

 

現在は中学1年生からのスタートになっております。

 

小学生からスタートすべきだと判断した場合には、小学生コースも作りたいと思いますが、現在のところは中学1年生からで十分ではないかと思います。

 

中学生も高校生も、学年順位が固定化しますと、そこから抜け出すのは苦労します。

しかし、大学受験英語besの生徒さんたちは、スタート段階の順位に関わらず大きく順位を上げていっています。

嬉しい限りです。

 

偶然、偶々成績が上がることはまずありません。

上がるにも下がるにも必ず理由があると思います。

 

 

 

上がる理由をこれからも考え、作り続けていきたいと思います。

 

早期スタートを、中学1年生からのスタートを強くお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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