産業医科大学医学部 現役合格
小さい頃から「コミュニケーションツールとしての英語」が大好きでした。それは高校生になっても変わらず、英語は好きな科目で、あまり勉強しなくても点数が取れると思っていた教科でした。
ですが、大学受験はそう甘くはなく、高校1年生で受けた共通テストの同日模試では、リーディングでは54点しか取れませんでした。そこから、得意だと思っていた英語が人並みにすら届いていないことを知り、得意教科と呼べるものがなくなりました。
高校2年生になり、語彙力、長文を読む力がだいぶ身についたのにも関わらず、安定しない英語の点数。大学受験に間に合わないのではないか、と焦り始めました。
そんな時、得意だったはずの英語に悩んでいた私を見かねて、母がbesの面談に行ってみない?と誘ってくれました(高校2年生の10月)。これが私の今の英語力につながる、最大の分岐点です。
初回面談時、持参した成績表についても深く分析してくださり、英語指導に関してとても情熱がある先生だなという印象でした。面談が終わる前にbesで学びたいと思ったので、帰って家族にお願いし、besに通塾することになりました。
通い始めてしばらくたった頃、「言われたことをきちんとしてますか?私を100%信じてついてきてください。あなたの志望校の合格レベルまで英語力を引き上げますから。」と力強いお言葉をいただきました。実際、私は指示されたことを完璧にこなしているとは到底言えない状況でした。今まで通っていた塾の先生とは違うなと思いました。何度言われても、自分のやり方に固執している私に、根気強く何度も何度もお話をしてくださりました。
私も先生を100%信じようと心に決め、勉強を進めました。その後は、驚くことに英語の定期考査でトップ5に入ることも多くなり、模試でもトップ10に入ることが珍しくなくなりました。共通テスト模試では,リーディング、リスニングそれぞれ、100点を取れるようにもなりました。
学校では先生から指名され、毎回板書で英作文を書くようになり、学校の先生からも私の英語を認めてもらえるようになりました。そして、再び英語が得意教科だと思えるようになりました。
今振り返って、なぜ英語が伸びたのかを考えると、besの先生の言うことを100%信じ、言われたことを完璧に仕上げるようになったからだと思います。
そして、ついに迎えた産業医科大学の入試日、英語で高得点をとり、他の教科の分をカバーできたことが合格の最大の要因ではないかと思います。
これは、besで培った「揺るぎない英語力」のおかげだと言い切ることができます。
一年前医学部現役合格から絶望的な位置にいた私が、産業医科大学に合格できたこと、これは本当にbesに通っていなければ成し遂げられなかったことです。
大学受験まであまり時間のなかった中で、私を受け入れ、根気強く導いてくださったことを本当に感謝しています。先生の英語の授業はもちろん、授業前や授業後にしてくださったお話は私の財産となりました。また、授業外でも真摯に質問対応をしてくださり、理解するまでとことん付き合ってくださいました。長い受験生活において、英語以外にもたくさんの悩みがありましたが、そんな時に親身になって聞いてくださったのも先生でした。こんなにも信頼できる、素晴らしい先生と出会えたことに感謝です。
これから大学受験を控えている方へ
もっと早くbesに入っていればよかった、と何度も思いました。大学受験の英語は自学でどうにかなるほど甘くないです。besでは、先生から指示されたことを100%やり切ること、そして、先生のおっしゃったことを一言一句メモすること、これが志望校合格への1番の近道だと思います。
私はbesを、胸を張っておすすめできます!