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ただただハイレベルなものを解いている訳ではありません

Date:2024年1月7日 / Category:雑感

昨日は、最難関高校Kの入試問題について書きました。

 

全国でも指折りの進学校ですので、非常に難しいのですが、その一方で、非常に練られた素晴らしい問題だと何度も感じております。

これらの問題を高得点で合格される方々の未来は本当に明るいと思います。

 

こんな非常に練られた素晴らしい問題に中学2年生でチャレンジしたからと言って、ハイレベルなものにどんどんチャレンジする、そういう英語塾と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

 

中学2年生は、これまでずっと、基礎基本の徹底を行って参りました。

基礎基本がある程度仕上がった現在の段階で、最難関の高校入試問題がこれだけ解けるんだよと明示して納得してもらうためです。

 

また、これまで学んできたことが、このような形で得点化するのかと理解し、今後の学びにさらに拍車をかけるためにチャレンジしたのです。

あくまで、基礎基本があってのチャレンジなのです。

 

英作文の解説もしましたが、既にかなり書けていました。

もちろん、採点基準は非公開ですからはっきりとはしませんが、大学受験英語指導の経験から見ましても、かなり書けているのは間違いありませんし、生徒さん自身も、「そこそこは書けた」と一定程度の自信を得たと思います。

 

この経験を中学2年生の段階でできることが非常に大きなことだと思います。

また、さまざまな問題を一問ずつかみ砕いて、詳しく懇切丁寧に解説しますと、生徒さんは大きく頷きながら、この最難関高校Kの入試問題を「理解」していくのです。

 

非常に貴重な経験だと思いますし、ここ数回の授業で中学2年生は大きく成長したようにも感じます。

関西のN、四国のA、東京のK、同じく東京のK、九州のLなどさまざまな入試問題も、今後の授業に盛り込んで、彼らの学びをさらに充実したものにしたいと思います。

 

彼らの最終目標は大学受験ですので、そこにピタリと標準を合わせながら、日々、難しいけれども、知的な楽しさを味わえる授業にしたいと考えています。

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