3年前の春です。
ある新中学1年生の生徒さんが入会されました。
特に英検〇級とか、英会話習っていたとか、そういうバックグラウンドはない生徒さんでした。
しかし、とても素直で、真っ直ぐに話を聞き、受け入れ、実行できる生徒さんでした。
クラスの授業は順調に進んで行きましたが、すぐにその生徒さんの英語が劇的に上昇したわけではありませんでした。
しかし、生徒さんご本人も私も、この生徒さんの成長が実感できていましたので、私からも「この調子」「大丈夫」という
言葉をお伝えし続けました。
だんだんと成績は上昇し、トップ10、トップ5にも入りました。
非常に順調でした。
このまま順調に進めばこれ以上はないのですが、世の中そんなに上手くいきません。
成績が下降した時期がありました。
そういう時は、なぜ成績が下降したのかを客観的に見つめて原因を特定し、解決する姿勢を生徒さんもbesも忘れませんでした。
やがて成績は再び上昇を始めました。
中学生最後の期末テストでは英語の得点は90点台で、全国最難関レベルの高校入試問題にチャレンジし、「面白い」と思えるまでに成長したこの生徒さんは、4月から高校生になります。
この生徒さんは、大学受験英語besの大事な生徒さんですが、このような生徒さんは、今回ご紹介した生徒さんだけではありません。
しっかりと指導について来てくれた生徒さんの多くがこのような道をたどり、大きく成長していきます。
参考になりましたら幸いです。