市内の有名中高一貫校の高校英語で、bes生が英語1科目・学年1位を取りました。
この生徒さんは、中学生の頃から常に前向きに、積極的に授業を受けてくれていました。
わからないところがあれば、そのままにせず、しっかり質問をして、一つひとつ解決してきました。
また、どれだけ結果を出しても決して驕ることなく、常に謙虚に学び続ける姿勢を持ち続けています。
今回の学年1位という結果にも満足せず、すでに次の目標を見据えています。
こうした姿勢こそが、今回の素晴らしい成果を生んだ大きな要因だと考えています。
本当におめでとうございます。
besでは、定期テスト前だけの一時的な対策は行っていません。
普段から大切にしているのは、単語・文法・構文・読解の土台を、一つひとつ丁寧に積み重ねていくことです。
今回の結果も、テスト前だけの詰め込みや特別な近道によるものではありません。
中学生の頃から英語の基礎を積み重ね、日々の授業、復習、確認テスト、学校の学習に丁寧に取り組んできた成果だと考えています。
英語は、高校に入ってから急にできるようになる科目ではありません。
中学英語の土台が曖昧なまま高校英語へ進むと、文法・構文・長文読解のどこかで必ず苦しくなります。
一方で、中学生のうちから正しい学び方を身につけ、単語・文法・構文・読解の土台をしっかり固めておくと、高校に入ってから、その土台の上に大きく力を伸ばすことができます。
もちろん、1回のテスト結果だけで英語力のすべてが決まるわけではありません。
しかし、中学生の頃から積み重ねてきたものが、高校生になって一つの結果として表れたことには、大きな意味があると感じています。
besでは、目先の点数だけでなく、高校・大学受験につながる英語力を育てることを大切にしています。
中学生のうちからしっかり土台を作ることで、高校生になった時に英語を得意科目・武器にしていけるよう、これからも一人ひとりを丁寧に見てまいります。