中間テストの成績表を多く拝見しています。
bes全体として、英語の順位は上昇傾向にあると感じます。
現時点では、極端に下がっている生徒さんは見当たりません。
特に今回、大きく上昇した生徒さんがいました。
前回のテストでは、英語の学年順位はだいたい50位くらい。
ただ、授業での様子を見ている限り、もっと順位が良くても全く驚かないと感じていました。
本日拝見した成績表では、トップ10まであと一歩のところまで来ました。
しかも、ご本人が納得のいかない、悔しいケアレスミスがあったようです。
それが取れていれば、さらに順位は上がっていたと思います。
相当悔しそうでしたので、この経験をきっかけに、今後ケアレスミスは少しずつ減っていくと思います。
今回の悔しさも、良い学びになったと思います。
50位からトップ10まであと一歩という上昇は簡単ではありませんが、大学受験英語besでは、珍しいことではありません。
この生徒さんは、この成績に喜ぶだけで終わるのではなく、すでに次のテストでの目標を見据えていました。
そこが一番うれしく感じました。
これから英語の難易度が上がっていけば、相対的な順位はさらに上昇していく可能性が高いと見ています。
難しくなるほど、直前の暗記で対応できる範囲が狭くなり、基礎の精度と読む力の差が出てくるからです。
英語は、早めに対策を始めることが大切です。
できれば中学生の時から、英語の学び方や正しい努力の仕方を習慣にしていただきたいと思います。
その後に得られるメリットは、とても大きいと感じています。