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キャベツの千切りは包丁を研いでから

Date:2018年6月6日 / Category:雑感

いくら勉強しても成績が上がりません。

 

何を勉強したら良いのかわかりません。

 

英語はやってもやっても上がりません。

 

こういう話をよく聞きます。

 

また、勉強時間が足りません。

 

いくらやってもやらなきゃならないことが多すぎて片付きません。

 

時間が足りなくて、やるべきことが終わりません。

 

これもよく聞く話です。

 

 

キャベツの千切りに例えるのは、どうかとも思いますが、非常に似ているのでご容赦下さい。

 

キャベツの千切りが上手くできません、という場合、二つの理由が考えられます。

 

一つは、そもそも包丁が切れない包丁なのです。

 

もう一つは、千切りの方法が全くわかっていない、もしくは、千切りの経験が極端に少ないのです。

 

 

切れない包丁では、千切りの達人でもうまく千切りできません。

まず包丁を研ぎましょう。

良く切れる包丁を手に入れてから、切り方をしっかり学んで、経験値を上げていきましょう。

トレーニング、訓練は人の倍、三倍しましょう。キャベツを100単位で千切りすれば、あっという間に千切りの達人になるのではないでしょうか。

 

英語の勉強に関しては、包丁を研がずに、いきなり千切りの仕方を教えろ!千切り達人になる秘密は何だ!という方もいます。

まず、しっかり包丁研がないと、方法を学んでも、いつまで経っても千切りは上手くなりません。

あとは、どうか、想像力を働かせて、考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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