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『何時間勉強したか?』には意味はない

Date:2018年3月17日 / Category:雑感

大学受験英語besでは、生徒さんがbesがお伝えしたいことを吸収し、大きく成長しているという実感があります。

 

大学受験英語besで受講していれば、自然と理解し、身に付いている考え方で、大事にしているうちの一つを書かせて頂きます。

 

表題にもありますが、『何時間勉強したか?』には、ほとんど意味がないと考えています。

 

大学受験英語besでは、しなければならないこと、実行するべきことをできるだけ具体化しています。

やることが明確であれば、そのやるべきことをできる限り高い精度で記憶したり、理解したり、定着させることに集中できます。

 

大事なのは、どのくらい理解できたか、どのくらい定着したか、であり、何時間勉強したかという基準で勉強している人とは、全く違った成果、成績になるのは間違いないと思います。

 

どのくらい理解できたのかについては、高校生で多いのは60~70%という答えです。

しかし、大学受験という壁を突破するのに、60~70%の理解で良いはずがありません。

また、どのくらい定着したかについては、だいたい80%位という曖昧な答えしか返ってきません。

 

大学受験英語は、理解できない場合は理解できるまで、定着したかどうかは主観でなく、客観的にしっかり把握できるよう工夫しています。客観的に定着率を把握できれば、時間などに左右されず、定着率をできるだけ高めることができるように一生懸命勉強を継続させることが可能です。

 

そうすれば、『もうこんな時間!』という瞬間が必ずやって来ます。

『今日は8時間勉強した』

しかし、定着率が60%であれば、その8時間は意味がありません。

『今日は4時間みっちり勉強した』

その結果、定着率をチェックすると100%だった。

その日は良い一日だったということになると思います。

 

大学受験英語besの生徒さんでは、成績を大きく上昇させている生徒さんに、勉強時間が長かったからという理由で喜ぶ生徒さんはいないと思います。

 

また、勉強時間が長いから、今日は止めようという生徒さんもいませんし、まだ理解しきれていない、まだ定着していないからもう少し頑張ろう。その結果、かなり長時間の勉強をすることもあるでしょうが、こんなに長時間勉強したなどという感想を持つ生徒さんも、大学受験英語besでは少ないと思います。

 

 

没頭するべきであり、時間は忘れるべきです。

 

そういった徹底的な勉強ができれば、飛躍的な学力の上昇が見られると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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