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現在弁護士の元生徒さんからの推薦文

Date:2017年3月12日 / Category:お知らせ

・高校時代の先生との思い出

 

私と先生の出会いは、中学3年生の時です。中学時代からの持ち上がりで、高校英語を教わるようになりました。

 

中学英語と高校英語は、質と量の両面で全く異なるものでした。

 

覚える必要のある単語や文法が格段に高度になるとともに、限られた時間内に長い英文に取り組むことが求められます。

 

このように、真の英語力が試されるときにこそ、besメソッドは真価を発揮します。何度も壁にぶつかり、諦めそうになる私に、先生は時に厳しく、時に明るく、未来を示してくださりました。宿題を忘れてきたときなどは、先生に怒られたこともありましたが、今思えば真剣に怒ってくれる大人は貴重な存在であると思います。

 

 また、私が高校2年生の時に、過度な引き抜きを行う新興の塾が近くにできたことから、先生のクラスからも何人かの生徒が辞めてそちらの塾に行くことがありました。

 

その際も先生は、「ぶれそうになる気持ちはわかるが、まずは目の前のことをやり抜いて欲しい」とおっしゃいました。この言葉を聞き、私は先生を信じて通い続けようと思えましたし、その後の人生の転機においてもこの言葉が私を支えてくれました。

 

 3年間、先生とbesメソッドを信じ抜いたからこそ、私はセンター試験の英語で9割をとることができ、無事に志望校にも合格することができました。

 

・最難関国家試験への挑戦とbesメソッド

 私は、高校生のころから、弁護士という職業に憧れていたため、大学では法学部に入学しました。

 

ご存知の方もおられるかと思いますが、弁護士になるためには「司法試験」に合格する必要があり、この司法試験は数ある国家試験の中でも最難関とされています。弁護士を本気で目指そうと勉強を始めた日から、今まで経験したことのなかった試練の日々が始まりました。

 

 ところで、司法試験と英語の勉強とは、一つの共通点があると私は考えています。それは、王道がなく、日々の弛まぬ努力を重ねた者にのみ結果がついてくるということです。

 

そのことに気づいたとき、私は高校時代に先生から教わったbesメソッドを思い出しました。besメソッドは、究極的には英語を母国語とする人たちの思考に近づくことが目的だと思いますが、司法試験に受かるためにも弁護士の思考方法に近づくことが要求されます。したがって、besメソッドのエッセンスを法律学習に取り入れたことによって、法律的なものの見方や考え方をスムーズに取り入れることができたのではないかと考えています。

 

また、勉強を重ねるうちに、自分の使っている参考書等に対して疑問を持つこともありましたが、高校時代に先生がおっしゃった「まずは目の前のことをやり抜く」の精神で、与えられた教材を信じて勉強しました。

 

 このように、日々の努力を続けた結果、私は無事一発で司法試験に合格することができました。先生には真っ先に合格報告をしましたが、自分のことのように喜んでくださったことは忘れられません。

 

・今後の展望

 私は、夢であった弁護士になることができ、今は毎日が新しい発見に満ちています。楽しいことやワクワクすることも多いですが、もちろん失敗して落ち込むこともあります。そんな時は、辛く険しかった大学受験のことや、その時に先生がかけて下さった言葉を思い出しながら、明日に向かって奮起しています。

 

また、今は留学に向けてTOEFLの勉強もしています。TOEFLの勉強において、besメソッドが活きることはいうまでもありません。高校時代に先生の授業で扱った教材を10年ぶりに広げて、英語学習に意欲を燃やしている今日この頃です。

 

 まだまだ弁護士として半人前の私ですが、英語の師であるとともに人生の師でもある先生を見習って、これからも挑戦を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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