北九州市小倉北区の大学受験のための英語専門塾・予備校 bes(ビー・イー・エス)

北九州市の大学受験英語 besのブログ

Archive

Category

津田塾大学学芸学部国際関係学科合格者による合格体験記

Date:2017年3月12日 / Category:お知らせ

私がbesに入ったきっかけは高2の冬に母が見つけた新聞の折り込みチラシでした。

 

私は小さい頃から外国に興味があったため、中学生の頃は英語に興味があり、得意科目でもありました。しかし、高校に入ってから部活に熱中して予習や小テストを怠けていたので気付かない間に英語が苦手になっていき、テストではなんとなく点がとれているけれど、理解できてはいない、という中途半端な状態でした。

 

大学入試に向けて英語を得意科目にしたいと思い、英語だけ塾に行きたいと思っていたところ母がチラシを見つけたのです。そこでホームページをみて「じっくり解説」というところに惹かれ説明を聞きにいくことにしました。そこで先生に会うと、とても熱心な方で、私が確認テストと学校で行われる英単テストと両立できるのかという質問に対して「学校で勉強するものも、ここでするものも、大学受験で必要な単語であることには変わりがないから、覚えたらいずれリンクするようになる」と言われました。

 

それはその後身を持って実感することになりました。説明を聞きに行って、けっして簡単に英語を伸ばせるわけではないと感じましたが、ここでなにかアクションを起こさないと私の英語の力は変わらないと思い、覚悟してbesに入ることに決めました。

 

私はグループ授業希望だったのですが、最初からグループに入ってもついていけないので、文法を仕上げるまで個別授業ということになりました。

 

まず入るときに今の力を測るためテストを解くことになったのですが、その内容はとても基本的な内容だったのですが、解いているときも全然わからず、たった半分しか正解できなかったのです。そこで初めて、私はこんなにも基本が全然わかっていなかったのだと痛感し、改めて高2のうちにbesに入ってよかったと思いました。

 

その後先生に一から基本を教えていただき、完全な理解を重ねていき、春休み中に猛勉強して仕上げ、四月からグループ授業に入ることができました。

 

高3になる春休みに基礎・基本を仕上げ、その後も復習を繰り返していたおかげで、センター直前に文法について特別に勉強せずとも文法で点がとれました。

 

グループ授業に入ってからは周りの人から刺激を受け、切磋琢磨して勉強することができました。毎回の確認テストで繰り返し基礎事項を覚えることで、それが長文理解などにもつながっていき、だんだんとわかるようになっていきました。三年の定期テストでは英語は特別勉強しなくても点がとれました。

 

長文も隅から隅まで解説してもらい、センター試験対策も早くから手を付けることでセンター前に他の科目にも時間をかけることができました。

 

もちろん塾と部活の両立は大変でした。私は吹奏楽部に入っていて、副部長もしていたため、部活にもエネルギーが必要でした。吹奏楽部は8月にコンクールや定期演奏会があって夏が一番忙しいので、夏期講習の時は特にきつく、塾の課題を完璧にこなせないなら辞めた方がいいのではないかと思ったりもしました。しかし、ここでbesを辞めたら大学受験も失敗してしまうのではと思い、なんとか気力で夏を乗り切りました。

 

 私はbesに入って一直線に成績が上昇し続けたわけではありません。特に夏休み明けの模試は大きく下がってしまいましたし、秋に毎月のように受けた模試でもよくないことがたびたびありました。でも、そんなときに先生は怒ることも責めることもなく、私に今足りていないことを的確に指摘してくださったり、励まして下さり、とても力をもらいました。

 

授業に行く前まで少し気分が暗かったときでも、授業で先生からパワーをもらって帰るときには明るい気持ちになっていたことがよくありました。

 

先生は私たちがせっぱつまっているときにはそれを感じ、あえて勉強以外のためになる話をしてくださいました。本番の前には私があせっていることに気付いて、「あせってもプラスになるわけじゃないからあせってはだめだよ」といわれ、そのほかにも本番での心得をたくさん教えてくださいました。おかげで私は本番会場では緊張はなく、かえってここまでbesでやってきたから大丈夫という自信が湧いてきました。メンタル面のサポートもとても大きかったです。

 

 志望校について迷った時、わたしの高校では国公立大重視で、私立についてはあまり情報が得られなかったのですが、先生から私立でもいい大学もあるよと言われ、偏らずに第一志望の選択について考え、志望校を決めることができました。第一志望が決まってからは、そこに向けてその大学の対策を徹底的に行い、うまくいかなくても「全然遠くはないから大丈夫」と励ましていただきました。

 

英語以外の教科にもつながるような勉強の仕方もたくさん教えていただきました。そして、その大学の傾向をつかんでから本番にのぞむことができ、無事第一志望の津田塾大学に合格することができ、その他にも受けた大学すべての合格をつかみとることができました。

 

私はbesに入ったことで効率の良い勉強の仕方を学び、たった一年で英語が得点源になり、第一志望にも合格することができました。これもどんなときにも熱すぎるくらい熱い赤司先生のご指導のおかげ以外の何ものでもありません。

 

これからは夢に向かってbesで学んださまざまなことを心にとめて、大学で勉強に励んで、今度は自分で自分の人生を切り開いていきたいと思います。そう思える自信をくれたのがこのbesでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ